”笑いと気づきの呼吸体操”
身体は元気に、心はポジティブに
人間関係も改善
  • “今、ここ”の“あるがまま”に気づき、受けとめ、手放す。人生という川が楽に流れていく
  • 不要な思考や感情を手放すと、頭は空のように澄み渡り、心は地平線へと広がっていく
  • ”楽しいから笑うのではなく、笑うから楽しいのだ”。右脳が活性化、幸せホルモンが分泌
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2020年11月23日月曜日

【コラム】太陽礼拝と太陽光の瞑想でエネルギーをチャージ

 晩秋になり空気が乾いて、空の透明度が上がってキレイですね♪


先日、種子島の岬の先端で、海から昇る御来光(写真)を拝みながら太陽礼拝をしました。


輝きを増していく太陽に向き合ってアーサナ(ポーズ)を行うのは、いつ、どこでやっても、神聖な気持ちになります。


はるか昔に漂流した外国船がたどり着いた岬の先端で、優しい海風に撫でられながら、朝日から海に伸びる光の道のその上で太陽礼拝という踊りを踊っているような、特別な気持ちになりました。


太陽礼拝の後、第三の目(眉間の間のアルジュナーチャクラ)に太陽光線を感じながら少し座り、これがまた気持ちよかったです♪(やり方についてはご参考まで後述します。)


この日、面白かったのが、朝のこの体験のおかげで、一日中、ずっとハッピーオーラに包まれて、幸せを感じて過ごせたこと。


波も自分のサーフィンも、前日とそれほど変わっていないのに、自分のハートが早朝からすごくハッピーになっていたので、起きることすべてが前日より格段に素晴らしく感じて、ニコニコ幸せな気分になるんです。


すべては自分のハートが作りだしているんだなぁと実感しました。


【太陽礼拝でエネルギーをチャージする方法】


さて、太陽礼拝を普段やっている、知っている方は多いと思うのですが、ただポーズをするだけではもったいないので、ちょっと専門的になりますが、太陽のエネルギーをしっかりとご自分の身体にチャージする、私なりのやり方を参考までにご紹介したいと思います。


(以下、太明陽礼拝Aについて、ポーズ自体の説明は省きますので、ご存じでない方はYoutubeなどでご覧いただけると理解いただきやすいと思います。)


まず、タダアーサナ(立位のポーズ)で両手の中指の先から大地へ向けて、レーザー光線のようなまっすぐなエネルギーが出ているイメージをします。


吸う息で、指先から発射しているエネルギーを天空へ向けて、見つめた指先から天のエネルギーをもらいます。

吐く息で、鼠径部から二つ折りになって前屈し、指先が遠くを通りながら、水平線へ、大地へとエネルギーのビームを発射し、頭が下になった時には尾骨から背中を通ってエネルギーが滝のように大地へと流れ込んでいるイメージをします。


以下、短く、エネルギーの方向だけ書きます。

次の半分の前屈では頭頂から水平線へ、アップドックでは頭頂から斜め上の天空へ、ダウンドックでは手から大地のエネルギーが尾骨へ抜つ、かつ、足の裏から尾骨へ向けて大地のエネルギーが上ってくる、そんなイメージです。


ひとつひとつの動きをマインドフルに、身体のどこがどう動いているのか、今はどちらの方向へエネルギーが流れているのか、意識するだけで太陽礼拝がぐっと深まりますので、ぜひお試しください。


ポーズのヨガ(アーサナ)は「動く瞑想」と言われますが、マインドフルネスだけやっていらっしゃる方も、太陽礼拝Aはとてもシンプルな動きなので、やってみていただけるとよいなぁと思います。


また別の機会に詳しく書きたいと思いますが、ポーズのヨガは背骨を曲げたり、伸ばしたり、ひねったりしながら、背骨の近くを流れるエネルギーの通り道(スシュムナ)を整えて、また、エネルギーの縛り目を解いて流れやすくします。


体内のエネルギーが流れやすくなり、リラックスして深い呼吸ができるようになると、瞑想も深まりやすくなると思います。


【太陽光線を使った瞑想】


太陽の光はどこにでもありますので、屋外でなくても、窓ガラス越しに部屋の中でもすることができます。


具体的には呼吸に意識を向けて、繊細な感覚を感じとれるようになった状態で、チャクラの場所に太陽の光が当たる温かさを感じます。その一点に集中して繊細な感覚を観察します。

だんだん慣れてくると、チャクラがくるくる回る感じがあるかもしれません。


私は朝、緑地を散歩するときに、朝日が差し込む場所に少し立ち止まって、光を当てやすいアルジュナチャクラ(第三の目)とビシュヌチャクラ(喉、クリエイティビティ)、アナハタチャクラ(胸、愛)にささっと太陽からのエネルギーをチャージしたりします。


その下のマニプーラやムーラダーラチャクラも太陽光が当たるイメージをすれば、パワフルな瞑想を行えますが、こちらは室内で座って行ったほうが、私はやりやすく感じます。


ちなみに、月光を使ったチャクラ瞑想もあります。

月光は目で直視できるので、まず両手を重ねて作った被いの穴から月を見つめてから、各チャクラへ意識を向けます。パワフルな太陽とは違った、優しいエネルギーの月光でチャクラを活性かして瞑想するのは気持ちの良いものです。


月が明るい夜に部屋の明かりを消して、窓際に座って、月の光を感じながらただ座ることもあります。優しくたおやかなエネルギーが空から降り注いでくるのを感じます。


瞑想のスタイルは様々ありますが、ご自身が気持ちよいと思うものを選んで、楽しんで行っていただくのが良いと思います。

この記事が何か、皆様のお役に立てれば嬉しいです。



 






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2020年5月16日土曜日

【朝活がバージョンアップ】禅語をテーマに!マインドフルネス禅ラフターヨガ

オンラインの講座に参加するのが生活の一部になってきた方、いらっしゃるのではないでしょうか?
特に朝活は起きたらすぐに参加できて、リアルより参加しやすいですよね!
Withコロナ、Afterコロナの新しい生活パターンに上手にオンライン朝活をとりいれていきましょう♪

来週の水曜、5月20日より、朝活が「マインドフルネス禅ラフターヨガ」にバージョンアップします!

「心・頭・体」三位一体のエクササイズで、ストレスを減らして、楽に、効率よく物事をこなせるマインドを育み、心身共に健康で幸せを感じられる状態へ導きます。

私はクラスで体感していただいた気づきを、日常生活の中で実際に活かしていただきたい、と常々思っています。

そこで、毎回テーマとなる禅語をご紹介して、その意味するところを頭で理解するだけでなく、呼吸法や笑いヨガを通して身体や心に染み込ませていく、オリジナルな手法を開発しました。

人間は五感を通して得た情報をラベリング(言葉、感覚、匂いなど)して脳内に記憶するということが脳科学の研究で明らかになっています。

いつものエクササイズの体験が禅語とセットになってラベリングされることによって、脳内の記憶により定着しやすく、日常生活のふとした場面で、禅的な心の持ち方が頭に浮かんで、行動に反映されやるくなるのではないかと思います。

また、人間は一日で7割のことを忘れてしまう「忘却曲線」というのがあるのですが、繰り返し復習すると曲線が上向きになり、忘れにくくなり、定着するそうです。つまり、逆にいうと、自分で呼吸法や笑うエクササイズの動作をするたびに、禅語が頭に浮かんだら、本で読むだけでは忘れてしまう言葉も、ご自分のものにできますよね♪

気分が落ち込みそうなとき、不安が頭をよぎった時、どうすればよいのか迷った時などに、美しい禅語の響きを思い出すことで、その言葉を紡いできた方々の思いが、ご自分を導いてくれるのを感じるはずです。

心と頭だけでなく、with/afterコロナ時代には身体を健康に保つのもモチロン大事。

笑いは免疫力を高め、自律神経や血圧を調整し、右脳を活性化、認知症予防にも役立ちます。3分間の笑いは10分間の有酸素運動と同じ健康効果があるといわれます。
ウィルスに負けないよう、免疫力を高めて、呼吸筋を鍛えましょう!

毎週水曜朝9:00-を予定しています。ご参加方法など詳細はイベントページをご覧ください

オンラインのおかげで遠くの方と会えるのも嬉しい!
皆様にお会いできるのを楽しみにしています~♪

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橋枝 沙斗子

”微笑みヨガ”で自己肯定感を高め、幸せメンタルに!