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2021年11月9日火曜日

【禅語】日々新又日新:心も毎日新しいものに入れ替えていく

 毎朝、昨日とは違う“新しい”自分になっているのをご存じですか?


身体の細胞は新陳代謝で毎日生まれ変わっているというのを聞いたことがあるのではと思いますが、朝起きたら、“新しい”自分が、まっさらの“新しい”一日を始めている、と試しにイメージしてみてください。

ちょっと新鮮な気持ちになるはずです。


日々新又日新(ひびあらたにして、またひにあらたなり)。


本来の意味は、毎日新しい心で、新しい世界に触れて、日々向上していく、という言葉だそうですが、私はことさら「向上」を意識しなくても、ただただ「新たに」なっているという認識だけでよいのではと思います。


それだけでもスゴイ効果がありますので、以下に【1】心の持ち方、【2】ビジネスに活かす、という二つのポイントに分けて、日常生活での活用法についてお伝えしたいと思います。



【1 】毎日が新しいという心を持つ


生きているだけで、自分自身が毎朝、新しくなっている、そう思うとワクワクしませんか?


草が伸びるように、つぼみが膨らむように、自然界の生き物と同じで私たちも変化しています。昨日の私と比べて、今日の私は新しい細胞で出来ていて、新しい体液を使っていて、頭や心の中もバージョンアップしています。


もちろん成長期の子供ではないので老化もしますけれど、人間的な深みや魅力は歳を重ねるごとにどんどん増していきますし、新しい自分でいることに意識を向けてみましょう♪


そして、朝起きると、新しい一日が始まっている。昨日までのことは水に流して、今日から新しく始めることができる。


川の水はいつでも新しい水が流れているように、昨日の出来事はもうここにはありません。


もちろん、続いていること、変えられない出来事はありますが、昨日のあなたはここにはいないので、新しいあなたがその出来事を感じているかぎり、違ったものになっているはずです。


もしも、まったく同じだと感じるならば、あなたの感性が鈍っているのかもしれません。


今日もまた「いつもと同じ私」が「いつものルーティーン」をやっているという思考が頭にこびりついていたら、新しい変化に気づきにくくなり、新鮮な発見が減り、感情の動きも少なくなってしまうでしょう。



臨済宗の山田老師は“毎日新しい心で、ということは何にも一物も持たない心で新しい世界に触れていくならば、 この世界は新しい”と説きました。


フィルターのかかっていない、生まれたばかりの子供のような目で世界を見ると、新しい世界が見えてきます。


今日の私は昨日とは違う「新しい」自分でいることを忘れずに、新鮮な驚きや、美しいもの、キラキラした魅力にあふれた世界を楽しんでいきましょう!


山田老師の法話が分かりやすいので、以下にそのまま引用します。


“庭の草木を見たって、毎日朝顔のつるが伸びておる。

昨日咲いた花は今日は咲かん。

水の流れは毎日違っておる。

自然の世界は毎日新しい。


人間の心だけが古いところにこだわっておる。

それが病気であります。“


日常をつまらなくするのも、病気を引き起こすのも、新しくならずに古いままでいる心が関係しているのかもしれません。


自分の心が何かにこだわってるな~と思ったら、「日々新た」とつぶやいて、老師のこの言葉を思い出してください。



【2】ビジネスには既成概念にとらわられない新しさが必要


私が勤務する企業には4つのコアバリューがあるのですが、そのうちの一つに「Not bound by convention (既成概念にとらわれない)」があります。


Conventionは慣行・慣例、Boundとは縛り付けられている状態。

今までのやり方や常識に縛り付けられるな、といっています。私はこれが大好きです。


これのおかげで、お仕事がどれだけ楽しくなることか!


前例を打ち破ってよいので、クリエイティブな考え方ができますし、何よりも自分がよいと思う新しい方法を提案して進めていけるので、楽しいのです。


「既成概念を打ち破る=未来へのエネルギー」と表現した人がいるのですが、同感です。


新しいことをやろうとすると、意欲が湧いて、目標達成への向けてのエネルギーがどんどん高まっていくんですね。


「日々新た」に話しを戻しますと、松下幸之助さんはこの言葉を好んで使ったそうです。


いつも新しい発想、新しい工夫などを続け、今までのやり方に満足せずに、日々向上する努力を続ける。成功するビジネスのお手本ですね。


今の時代は変化のスピードが非常に速いので、今までのやり方にこだわっていると時代遅れになってしまったり、頭の中も日々新しくしていかないと、ビジネス・チャンスを逃してしまったりしそうです。


先日、2030年の世界の未来予測を読んでいたら、中国が衰退してインドやアフリカなど人口の多い国が台頭してくるなど、今まで考えたことがなかったのですが、なるほど〜と思いました。


頭の中を新しい情報でアップデートしないと、世の中の空気感を読んだり、先の予測をたてたりできなくなります。


日々、マンネリ化しないで、新しいことを取り入れる、新しいことに意識を向ける、ビジネスの世界ではとても大事なことですね。



【3】まとめ


1)新しい心で世界を見ると、新しい魅力にあふれていることに気づくことができ、古い心から解放される


2)ビジネスは日々新たに、新しい視点や工夫、情報などを取り入れると成功への道が開ける



最後に山田老師の言葉の要約と引用です。


自然が新しくなっていくように、心も日々新しいものに入れ替えて、古いものは過去のものとして写真のように眺める心のゆとりを持つのがよい。


“そのように眺めていく水のような心の修行をしていくならば、そのまま仏だ。

何も無理に坐禅をなさらなくてもよろしい。


古いものをさっさと捨てていける心の切り替えのできる稽古をする。

今腹を立てたけれどもすぐ横を向いて笑っておれる。


こういう切り替えができるならば、そのまま仏である。”



本日の『微笑みヨガwith禅』では「日々新又日新(ひびあらたにして、またひにあらたなり)」をテーマに、笑うエクササイズと呼吸法で、この心の切り替えをお稽古します。


楽に、よりよく生きるために。

一緒に仏をめざしましょう♪




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2021年10月13日水曜日

【禅語】喫茶喫飯:目の前のことに集中し丁寧に行う


久しぶりに長めの休暇をとり、スローライフを満喫しました。

現地ではゆったりとした時間が流れ、丁寧に作られたお料理を長い時間をかけて味わいながら、家族や友人との会話を楽しんでいて、金銭ではなくて生活自体に価値がある、豊かだな~と感じました。


日常生活の私といえば、朝起きたらやることがたくさんあり、ランチタイムにも運動などやることがあり、食事は栄養補給的に立ったままキッチンですませることもあります。

その代わり、夕食だけは美味しいものを作って家族と一緒に食べるのですが、夕食後にやることがあるときは気持ちが落ち着いていなかったり、食事中に動画がつけられていて意識がそっちへ向いてしまったり、日々の食事をゆったりと楽しめていないな~、と気づかされ、反省しました。

食事とは特別な日に楽しむものではなく、毎日を豊かにするものだったな~と。

オーガニックなもの、スローに作られたものを食べても、食べている本人の心がスローでなければ、せっかくの人生の大事な部分が抜け落ちてしまっているのではないか、そんなことにも気づきました。



「喫茶喫飯(きっさきっぱん)」とは「お茶を飲むときには、お茶を飲むことに集中する、ご飯を食べるときには、ご飯をたべることに集中する」という意味です。


今週の朝活はこの禅語をテーマに、笑うエクササイズとマインドフルネスを楽しみます。

毎日の飲食のときに思い出せる、喫茶喫飯というワードを使って、より豊かな生活を送るための智慧を共有したいと思います。



【食べる・飲む動作に集中して得られる効用】


「喫茶喫飯」は曹洞宗の禅僧による言葉で、「只管打坐=ただひたすら(只管)座って今ここにあることを感じる修行」を誰にでも分かりやすい、毎日行っている日常の動作、飲む・食べるに置き換えて、同じ本質を伝えています。


座禅をしなくても、お茶を飲むとき、食べるときに、意識を集中して、ひとつひとつの動作を丁寧に行い、味わうことで、得られる気づきや心の境地があることを教えてくれているんです。


マインドフル・イーティングという食べる行為を使ったマインドフルネスの手法がありますね。

はじめて味わうかのように、固定観念を捨てて、食べるものを目でしっかりと観る、匂い、舌触り、歯ざわり、味わいが口の中に広がっていく感覚、のどを通る様子、お腹が満たされて熱が生まれる感覚など、一つ一つを丁寧に感じていくと、新たな気づきがあります。

何より、満たされていく感覚を楽しめて、ああ、幸せだな~と、それだけでHappyな気分になれます。


ぜひ、お一人でお食事をする機会に試してみてください。



【食事をしながら内省するポイント】


禅の修行には「五観の偈」という食事をする際の心得があり、食事中にも内省を促すそうです。内省の内容を私なりの簡単な言葉にしてみますと、こうなります。


1)食べものを作ってくれた自然や人々への感謝 

2)この食べものをいただくことに自分の行いが値するか?

3)美食や暴食、目の前の食べ物に対する不満から離れる

4)食べものが良薬であると思う

5)食べもので元気になった身体を何のため、誰のために役立てよう?


ただ食事をいただくだけでも、深い修行ができますね~。


マインドフルに食事を楽しんだあとに、この5つについて内省する習慣をつけたら、健康的、利他的な、心まで満たされる食事ができそうです。



【食べる・飲むことを丁寧に行う価値】


なんだか難しいことを書いてしまいましたが、日常であたまえにやっている、食べる・飲む動作を丁寧に行うこと自体にとても価値があるのではと、先日のスローライフ生活で感じました。


時間の効率ややることの多さから、ついつい、何かを観ながら、読みながら、聞きながら食事をしてしまうことがありますが、脳はマルチタスクが実はできていないそうです。


器用に一度に複数のことをこなしているようでも、実は超高速で複数のタスクの間を往復しているのが実際だそう。つまり、ながらで食事をしたら、半分の時間しか食事を楽しめていないということになるのかもしれません。



医食同源といいますが、身体を滋養するために食べることはとても大切な営みです。


そして、栄養学的な観点だけでなく、食べるときの心の状態もとても大事ですよね。


ジャンクなものを食べざるを得ないときにも、滋養されていると思えば身体には良い影響がありますし、毒を食べていると思えば悪い影響がでる(ノンプラシーボ効果)という実験結果があるので、気をつけたいものです。


食べる前には姿勢を正して、合掌して、いただきます、と感謝の気持ちを言う。

私たちの生活で昔から行われている小さな習慣には禅の教えが詰まっていますね。


喫茶喫飯。


毎日おこなう動作ですので、お茶を飲むとき、食べるとき、ながらになっていたら、ふと思い出して心でつぶやいてみてください。喫茶喫飯。


全ての生活をスローライフにできなくても、お茶を飲む5分間だけ、スローに生活することは誰にでもできそうですよね♪


皆さまの人生が豊になっていきますように。







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2021年8月11日水曜日

【禅語】心静即身涼:全集中で対象と一体になる


暑い日々が続きますね。今年の暑さは例年より厳しいという予報だそう。去年も暑かったけど、例年よりってどれぐらい?と思いつつ、あまり深く考えずに、来るものに対しての心の準備をしましょう!

暑い時期を過ごすための言葉ではないのですが、今週の『心が軽くなる禅語で微笑みヨガ』のテーマは「心静即身涼」です。

心静即身涼(こころしずかなれば すなわちみすずし)。

この言葉を読みながら、鼻から息を細く長く吐くだけで、ちょっと涼しくなってきませんか♪


【心が対象と一体になると、、、】

「不是禅房無熱到 但能心静即身涼」(是禅房に熱到ることなきあらず 但だよく心静かなれば即ち身も涼し)という白居易の詩にある言葉です。

座禅をしている部屋で暑い熱を感じるぐらいでは、まだまだ禅定に至れていない(集中が足りていない)。対象と一体になって心が無になっていれば、暑さを感じないものだ、という意味です。

禅定(ぜんじょう)とはヨガでいうディヤーナ(Dhyana)、心が集中して対象と同一化した状態のこと。ディヤーナは八支則(8つの階段)の7番目で、8番目がサマーディ(Samadhi)悟りの境地の一つ手前です。

「暑い」という体感、つまり、現実に心が謀殺されている状態では禅定には至れない。

逆にいうと、何かに夢中になっていて、それと一体になっている状態では、暑さや寒さは感じない。

確かに、瞑想をしていて、自分の内側の感覚に深く集中していると、身体の汗ばみや、組んでいる脚の痛みなどの体感が消えてなくなってきます。瞑想を終えて元に戻ると、汗が滝のように流れていたなんてこともあります。

ヴィパッサナー瞑想の合宿の奉仕をしたときのことを思い出します。すごく暑い時期だったのですが、みなさん汗だらだらでも涼しい顔をして座っていました。

奉仕者の最大の関心事は参加者の健康管理なので、心配になって、冷たい水にレモン果汁とお塩を入れた重たいポリタンクを一日に何度も運びました。人間の身体はよくできているな~と思ったのですが、汗は身体を冷やす役割をしますし、ちゃんと水分と塩分をとって休養すれば、体調を崩すことなく過ごせるのはスゴイです。

話しを戻しますと、「禅定」の状態はスポーツだと「ゾーンに入る」、ビジネスだと「フロー」と呼ぶ状態と共通していますね。

集中して心が対象と一体化すると、すっと心が静かになって、不思議な感覚を味わうがことがあります。

かなり前の話ですが、ニセコのアンヌプリ東尾根を絶好のパウダー・コンディションで滑れるチャンスに恵まれて、大事に、最高に滑ろうと集中したのだと思います。滑りはじめて数ターンめには血圧が下がっちゃったのかなと思うぐらい静かになり、無音の世界。ワンターンずつがスローモーションに見えて、この上ない至福の感情を味わったのを今でもよく覚えています。

対象と一体化した全集中の状態、禅定、ディヤーナ、ゾーン、フロー。

鬼滅の刃の「全集中、水の呼吸」が強いのは「全集中」の力ですね。

思い通りに全集中モードに入ることができれば、普段使っていない脳の一部にスイッチが入って、思わぬ潜在能力を発揮できるのかもしれません。

 

【夏を涼しく快適に過ごすための智慧2選】

 

とはいえ、禅定を目指しても、今日始めてすぐに到達して暑さを感じなくなる、のは現実的ではないので、「心静即身涼」とは別の話になりますが、思考法とメンタルを変えるだけで涼しく過ごせる方法2つをご紹介しようと思います。

 

1】 「暑い、暑い」と言わない:ありたくないイメージを口にださない

 

自分で発した言葉は耳から聞こえて、脳に届きます。

そしてそれを聞いた脳は「暑いよね~」と繰り返します。

さらに悪いことに、だいたい頭は勝手にネガティブ方向の独り言をいいますので、「暑いよね~」⇒「不快だよね~」⇒「なんでこんな不快な思いをしなきゃいけないの~」といったように、続いていきます。

 

自分でストレス発散のために言った不快な気持ちを含んだ「暑い~」という言葉によって、再び不快な気持ちで自分を苦しめてしまうんですね。

 

またまた雪の話になりますが、春に滑りにいった八甲田山でロープウェイが強風で止まってしまったので、山頂まで歩いて登ったときのこと。

 

雪山での行動に慣れている人は登っているときに「キツイ」「辛い」「苦しい」「寒い」「暑い」などの感情表現をせずに黙々と登るのですが、パーティーの中の大人の女性で「もうやだ~、帰りたい~」「辛い~」「あとどれぐらい登るんですか~?」という人がいました。

繰り返し言うので、どんどん辛そうになっていくのが気の毒でしたが、そこまで感情表現を素直にされると、中学生を見守るように、微笑ましくもあり、皆で励ましながら楽しく登れました。

 

ただ、この人はいつもこんな感じでお仕事などをしているのなら、大変だろうなぁと少し気の毒に思いました。自分で自分を苦しめることはしないほうが楽だからです。

 

とはいえ、感情を外に出さないのもストレスが溜まるので、ため息を吐くのと同時に、ジブリッシュ(意味のない言葉)を話して外に出していくのがおススメです。

 

 

2】 涼しさにフォーカスする:ありたいイメージに意識を向ける

 

夕方のリビングで、まだ蒸し暑いなあと思いながらも、窓から入ってくる風があれば、「あ~ いい風が入ってくる~」と声に出して、ぬるい風の中にもひんやりとした感触を感じられることに意識を向けてみると、涼しさを感じられます。
ヒグラシの声に耳を傾けて、涼しげな音だな~と思うと、ちょっと涼しく感じたり。

 

身体が「涼しい~」という意識をもつと、今感じている感覚の中から、自然と涼しいと感じるものを選びだして、感じ始めるように思います。

 

先日、遮光カーテンを日中も閉めたくなるような、海をデザインした柄のものに新調したのですが、昼間は外気の熱を遮ってくれるので、部屋の中は冷たい海の中なんだという想像をして、涼しげな気分に浸っています。

 

冬になったら、この同じカーテンに寒い外気を遮ってもらって、常夏の白砂のビーチにいるような気分で、南国の温かい日差しをイメージして暖かさを感じることでしょう。

 

ありたくないイメージは口にしない、ありたいイメージに意識を向ける。

 

この二つは涼を感じる工夫というだけでなく、すべての状況で快適に過ごす役に立つと思いますので、何かの時に思い出して、やってみてください。

日常生活でさっと禅定になる、というのは難しいですが、この二つなら出来そうですね!


ではでは、暑い日々が続きますが、快適に過ごしましょう♪




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2021年3月2日火曜日

瞑想状態で笑いたくなる脳の反応を観て、見えたこと


2月末から、3週間にわたる週末にラフターヨガのティーチャートレーニングを受講しているのですが、先日のDay4にラフター・メディテーション(笑い瞑想)のセッションで興味深い体験をしました。


師匠の大久保信克(のびー)さんは「笑い」を極めているスペシャリスト。


「笑い瞑想」とは笑いたくなったら自然に笑うエクササイズだと思っていたのですが、のびーさんの笑い瞑想は、Dr.カタリア直伝のスタイルで、本当の瞑想でした。



【笑い+瞑想】


のびーさんの誘導で、瞑想状態の静寂を十分に味わい、その後で、クスクス、フフフ、と笑い声が漏れはじめ、それにつられて、誰かがまた笑い、自然にこみあげてきた笑いがそれぞれ続いていきます。


人や自分の笑い声にまた刺激されて、その波に身をゆだねて笑っていく。

静かになると、また誰かが笑いはじめて、、、といった具合です。


私自身は瞑想状態に入って自分を客観的に見ていたので、クスクス、ケラケラと笑い声が聞こえてくるたびに、自分の中に起こる感覚の変化を見つめていました。


ケラケラ、アハハハ、という笑い声に刺激されて、自分も笑いたい感覚はあるのですが、観ている自分になっているので、どうすれば笑えるんだっけ、という感じで、笑うことができなかったのです。


ただ、その笑いたい感覚を見つめ続けました。


笑い声が聞こえる前は、意識はお腹から下のほうにあって心地良さを味わっていましたが、人の笑い声が聞こえてくると、鼻の奥や目の後ろのほうがピリピリっとして、ムズムズっと動き出しました。ミラーニューロン細胞が活性化したのでしょうか。


おでこの裏や口頭部のあたりがくすぐったいような感覚でムクムクと動き始めて、「あ、笑いたい感覚ってこれなんだ」と観ることができました。


そして、何とも言えない、幸せな、温かい感覚がふわーっと頭の内側に広がっていきました。今まで気づかなかった外の明るさも感じはじめて、黄色い光がおでこの内側に広がって、何とも素敵な感覚でした。


次の瞬間、体が全く動いてないのに、頭だけで幸せな心地よさを感じている自分を、自分が見つめているのに気づきました。


自分が死ぬ時、こんな瞬間を経験するのだろうな、と思いました。

そして、この体は動かなくても、このなんとも温かい幸せな気持ちは感じることができるんだと知りました。


すると、今この瞬間にも、病院のベッドで最後の時を感じている人たちがたくさんいることが頭に浮かびました。笑い声を聞かせてあげたい、と思いました。


体が動かなくてもこの幸せな感覚は感じることができる。人の笑い声によって。

今これから天国に旅立とうとしている人たちに、今私が聴いている笑い声を届けたら、どんなに喜ぶだろう。

そんな思いが湧いてきて、涙が止まらなくなりました。


その後、鼻をかんで、身体の感覚を戻してから、私も一緒に笑いました。

身体の欲するまま、流れや波に乗るように。自由に。

声をださずに、微笑んで揺れているだけでも気持ちがいい。


心の赴くままに笑う。皆と一緒に笑う。

笑い瞑想は明るい、優しい、カタルシスでした。



【笑いの道】


師匠のびーさんは書道や茶道のように、笑いの道があると言います。


のびーさんとお会いして、笑いの奥の深さを知り、この道の先にあるすご~いものに畏敬の念さえ芽生えています。

自己超越の笑いの世界が少しだけ見えてきて、笑いの道の奥深さに畏敬の念を抱きます。


のびーさんの笑いには無理がなく、自然体。

ジブリッシュの大家なので、より自由な発声で笑えるのかもしれません。


なんでも上級者になると、余計な力が抜けて、自然にとけこむような、流れるようなスタイルになりますね。


サーフィンやスノーボードのラインを想います。

笑いの道でクリーンなラインを描けるように、鍛錬していきたいです。


笑いヨガは作り笑いのエクササイズと言いますが、本当に心から自然な笑いでおこなったほうが、もっと楽しくなって、さらにその良さを味わえます。


何よりも、自然な笑いのほうが、エゴや感情を手放して、自分自身を解放する、最高のカタルシスとなり、人と一緒に行うので、ポジティブなエネルギーを与え、受け取ることができます。


自然な笑いを誘発するテクニックも必要ですが、自分自身の笑い力を鍛えて、美しいラインを描いて笑っていきます。


ティーチャーはラフター・アローン(ひとり笑い)を一日10分以上、40日間行うのですが、日々の変化が面白いです。


ながらで笑っていると、難しい事を考えはじめたとたんにピタッと笑いが止まってしまって、やっぱり笑いは左脳(理性脳)の活動を停止させるのだな~と分かったり。


手を置く位置や姿勢を変えて笑うと、湧いてくる感情がちょっと違ってきたり。

日々実験しています。



昨年の1月に開催するインドのDr.カタリアのティーチャートレーニングに申し込みをしていたのですが、コロナで中止になってしまいました。


そして5月に開催するマサチューセッツのロバート・リベスト先生のTTを受けようとしたのですが、コロナが長引いて叶いませんでした。


世の中の動き、巡り合わせは本当に面白いと思います。

おかげさまで、また一人、最高の師匠に出会うことができました。


のびーさんのおかげで、一つずつ学び、気づきが増えています。

ありがとうございます。








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2021年2月8日月曜日

【禅語】慈眼:慈しみの眼差しは幸福をよぶ

 目は心の鏡、と言います。

初対面の人でも目をあわせてみると、だいたいどんな方なのか想像がついたりしますね。


そして、愛情にあふれて、何でも包み込んでくれる大きな心、慈しみの心を持っている人の目は、ず~っと見ていたくなるほど、心地よいものです。


慈しみの波動がその目からあふれているからでしょう。


最近、毎日のように動画で見ている師の目はまさに慈眼。その目に優しく励まされ、この目なりたいな~と、目標にしています♡


そういえば、かつて、ヨガの師匠が国に帰ってしまって新たな先生を探していた時、ばったり会った久しぶりの友人が、「今度この方の講演を聞きにいくのよ~」といって鞄から出した本の表紙にプラユキ師の笑顔がありました。


なんとも優しい目で笑っていらして、この人に習おうと思いました。この笑顔はブッダ(悟った人)だ、とピンときたからです。

私が師として尊敬する方々は皆、慈しみがあふれ出る目をしています。


さて、今週の『微笑みヨガ with 禅』のテーマは「慈眼(じげん)」。


「慈眼視衆生(じげんじしゅじょう)福聚海無量(ふくじゅかいむりょう)」


観音経にある言葉で、「観音様は思いやりの眼で私たちを見てくださっている。そのように生きれば、幸福が集まってきて無限の海のようになる」という意味だそう。


宗教画のような光輝く海原が目に浮かんできますが、仏教や禅はファンタジーではなく、とっても現実的。
「慈眼」は日常生活において、実際に幸福を呼び寄せますので、ポイントを3つに絞ってお伝えします。



【1】慈しみの眼で他人を見ると、自分自信にもよいことがある


自分の目にフィルターがついていることには、なかなか気づきにくいものです。

否定的、批判的な心で他人を見ていると、よくないな~、ダメだよな~と思うところばかりが目につくようになります。


家族や親しい人だと、つい、ダメだしをしてしまったり、その人を否定するような声がけにつながりますね。


逆に相手のすべてを肯定して、広く優しい慈しみの心で見つめていると、よいところ、できるところがたくさん目に入ってきます。


そして、「〇〇なところが、とてもよいね~」「〇〇が素晴らしいね~」といった肯定的な声がけが自然に生まれます。


慈しみの眼で相手を見ることは、もちろん相手のためになりますが、その人の短所を見てイライラしたり、がっかりしたりするよりは、長所に注目して、ニッコリ微笑んで、褒めてあげたり、喜んだりするほうが、ご自身の精神衛生によいですし、愛情ホルモンのオキシトシンが分泌したり、一緒になって喜んで幸せホルモンのエンドルフィンが出たり、メリットが多くあります。



【2】慈しみの眼で見ると、相手の立場から多面的にものごとを捉えられるようになる


例えば、誰か身近な人に、何か言われたくない嫌な言葉を言われたとしましょう。

それに対して、まずは腹が立ったり、悲しくなったり、マイナスな感情が生まれますね。


そして、その次ですが、そんな相手に対して、優しい慈しみの心が持てたとしたら、どうなるでしょうか?


言われた言葉が、いわゆる”小言“だとしたら。


わかってるけど、やれてないだけ。そんなのは自分が一番わかってるんだから、あえて言わないでよ。腹が立つ。というのが普通のパターン。


しかし、慈しみの眼で相手をみることができたら、「ちょっと言い方がキツイのは嫌だったけれど、私の悪いクセを直してほしいと願ってくれている。私を愛してくれているからね~」と思えるかもしれません。

すると、お腹の中で燃えていた怒りの炎がす~っと小さくなりますね。


「心に怒りを持っているのは、燃えている薪を投げ返そうと思って抱きしめているのと同じ」とブッダは言ったそうです。

腹が立ったら、自分の心が焦げてしまわないうちに、さっさと怒りを手放したいものです。


言われた言葉が、いわゆる“嫌味”だったとしたら。


感じ悪~い、ひどい~、あんな風に言わなくても、、、と悲しくて悔しくて泣けてきたとしたら、慈悲の眼で相手を見てみます。


それが、自分に対するひがみや妬みからくるものなら、「なんてかわいそうな人なんだろう。私が優れているから、ひがんでいるのね~」「あんな言い方はひどいけれど、まあ、せいぜい言わせてあげましょう。許してあげる~」と思えるかもしれません。


大きな心、慈しみにあふれた慈悲の心で相手を見ることができると、その言葉を言ってしまった相手の立場から状況を見て、相手の気持ちを想像してみることができます。

そして、さっさと許して、ネガティブな感情を手放しましょう。



【2】自分自身のことも、慈しみの眼で見つめよう


人は無意識を含めると、一日に6万回も思考していて、そのうちの8割がネガティブな言葉だそうです。

その中には自分に対しての厳しい言葉や、自己否定的な言葉が含まれている可能性は高いですよね。


「おまえは〇〇ができない。」「おまえは△△がダメだ。」と、毎日、毎日、他人から声をかけられていたら精神を病んでしまいますよね。

同じことを自分自身にしていないかどうか、要チェックです!


一番大事な相棒である、内なる自分に言われていたら、他人から言われるより、さらにショックですよね。声に出したら言えない酷い言葉さえも、無意識のうちに脳内で繰り返しているかもしれません。

自分を傷つけるような声かけはやめましょう。


おススメなのは、マインドフルネスや瞑想です。

脳のおしゃべりをピタッと止めることができます。


最初はよくしゃべるな~と、脳のおしゃべりを見つめるだけでOK。見つめて気づけるだけでも、大進歩です。


どんどん思考が浮かんでくるので、確認したら、箒で掃くようにしてサッと捨てます。

それを何度も繰り返していると、静か~な、平穏で心地よい、安心安全な空間ができます。


そして次に、今ここにある感覚、浮かんでくる感情などを優しい気持ちでうけとめて、慈しみの心を自分自信に向けます。


なんでもOK。ありのままでOK。

ただ、ここに生きているだけで、OK。


わちゃわちゃと脳内でしゃべっていた内なる自分が静かになり、愛と慈悲の気持ちで優しく包まれると、至福の癒しとなり、リフレッシュできます。


自分を癒した後は、さらに一歩進んで、慈悲の瞑想、メッターバーバナがおススメです。

自分も含まれる、ありとあらゆる、すべてに対して、慈しみの心を捧げる瞑想です。


「すべての生きとし生けるもの、目に見えるもの、見えないものが、苦しみから解放されますように。心の平穏を得られますように。この愛と光が届きますように。」


そう心の中で唱えながら、慈しみの光を送ります。


夜、寝る前に行うと、何とも幸せな満ち足りた気持ちで眠りにつけます。

ぜひ、お試しください♪


このブログが誰かのお役に立てたら嬉しいです。


感謝☆




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2020年11月23日月曜日

太陽礼拝と太陽光の瞑想でエネルギーをチャージ

 晩秋になり空気が乾いて、空の透明度が上がってキレイですね♪


先日、種子島の岬の先端で、海から昇る御来光(写真)を拝みながら太陽礼拝をしました。


輝きを増していく太陽に向き合ってアーサナ(ポーズ)を行うのは、いつ、どこでやっても、神聖な気持ちになります。


はるか昔に漂流した外国船がたどり着いた岬の先端で、優しい海風に撫でられながら、朝日から海に伸びる光の道のその上で太陽礼拝という踊りを踊っているような、特別な気持ちになりました。


太陽礼拝の後、第三の目(眉間の間のアルジュナーチャクラ)に太陽光線を感じながら少し座り、これがまた気持ちよかったです♪(やり方についてはご参考まで後述します。)


この日、面白かったのが、朝のこの体験のおかげで、一日中、ずっとハッピーオーラに包まれて、幸せを感じて過ごせたこと。


波も自分のサーフィンも、前日とそれほど変わっていないのに、自分のハートが早朝からすごくハッピーになっていたので、起きることすべてが前日より格段に素晴らしく感じて、ニコニコ幸せな気分になるんです。


すべては自分のハートが作りだしているんだなぁと実感しました。


【太陽礼拝でエネルギーをチャージする方法】


さて、太陽礼拝を普段やっている、知っている方は多いと思うのですが、ただポーズをするだけではもったいないので、ちょっと専門的になりますが、太陽のエネルギーをしっかりとご自分の身体にチャージする、私なりのやり方を参考までにご紹介したいと思います。


(以下、太明陽礼拝Aについて、ポーズ自体の説明は省きますので、ご存じでない方はYoutubeなどでご覧いただけると理解いただきやすいと思います。)


まず、タダアーサナ(立位のポーズ)で両手の中指の先から大地へ向けて、レーザー光線のようなまっすぐなエネルギーが出ているイメージをします。


吸う息で、指先から発射しているエネルギーを天空へ向けて、見つめた指先から天のエネルギーをもらいます。

吐く息で、鼠径部から二つ折りになって前屈し、指先が遠くを通りながら、水平線へ、大地へとエネルギーのビームを発射し、頭が下になった時には尾骨から背中を通ってエネルギーが滝のように大地へと流れ込んでいるイメージをします。


以下、短く、エネルギーの方向だけ書きます。

次の半分の前屈では頭頂から水平線へ、アップドックでは頭頂から斜め上の天空へ、ダウンドックでは手から大地のエネルギーが尾骨へ抜つ、かつ、足の裏から尾骨へ向けて大地のエネルギーが上ってくる、そんなイメージです。


ひとつひとつの動きをマインドフルに、身体のどこがどう動いているのか、今はどちらの方向へエネルギーが流れているのか、意識するだけで太陽礼拝がぐっと深まりますので、ぜひお試しください。


ポーズのヨガ(アーサナ)は「動く瞑想」と言われますが、マインドフルネスだけやっていらっしゃる方も、太陽礼拝Aはとてもシンプルな動きなので、やってみていただけるとよいなぁと思います。


また別の機会に詳しく書きたいと思いますが、ポーズのヨガは背骨を曲げたり、伸ばしたり、ひねったりしながら、背骨の近くを流れるエネルギーの通り道(スシュムナ)を整えて、また、エネルギーの縛り目を解いて流れやすくします。


体内のエネルギーが流れやすくなり、リラックスして深い呼吸ができるようになると、瞑想も深まりやすくなると思います。


【太陽光線を使った瞑想】


太陽の光はどこにでもありますので、屋外でなくても、窓ガラス越しに部屋の中でもすることができます。


具体的には呼吸に意識を向けて、繊細な感覚を感じとれるようになった状態で、チャクラの場所に太陽の光が当たる温かさを感じます。その一点に集中して繊細な感覚を観察します。

だんだん慣れてくると、チャクラがくるくる回る感じがあるかもしれません。


私は朝、緑地を散歩するときに、朝日が差し込む場所に少し立ち止まって、光を当てやすいアルジュナチャクラ(第三の目)とビシュヌチャクラ(喉、クリエイティビティ)、アナハタチャクラ(胸、愛)にささっと太陽からのエネルギーをチャージしたりします。


その下のマニプーラやムーラダーラチャクラも太陽光が当たるイメージをすれば、パワフルな瞑想を行えますが、こちらは室内で座って行ったほうが、私はやりやすく感じます。


ちなみに、月光を使ったチャクラ瞑想もあります。

月光は目で直視できるので、まず両手を重ねて作った被いの穴から月を見つめてから、各チャクラへ意識を向けます。パワフルな太陽とは違った、優しいエネルギーの月光でチャクラを活性かして瞑想するのは気持ちの良いものです。


月が明るい夜に部屋の明かりを消して、窓際に座って、月の光を感じながらただ座ることもあります。優しくたおやかなエネルギーが空から降り注いでくるのを感じます。


瞑想のスタイルは様々ありますが、ご自身が気持ちよいと思うものを選んで、楽しんで行っていただくのが良いと思います。

この記事が何か、皆様のお役に立てれば嬉しいです。



 






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2020年6月23日火曜日

音瞑想レポート@夏至&新月

夏至の早朝、音瞑想に参加しました。
地球と月と金星と太陽が一直線に並ぶ特別な日。素晴らしい体験だったのでシェアします。

緑あふれる公園の中の苔むした岩に囲まれた静かな場所で、輪になって座り、お互いの声が醸し出す波動に身をゆだねました。

音の波動を使ったチャクラを刺激する瞑想は気持ちよいものですが、シンギングドラムなどの楽器の音による受動的なものと比べて、能動的に発声するので楽しい。

そしてVamやRamなどの言葉や音階が決まっていて発声するものも違い、好きな音階と音量で、自分の心のおもむくままに発声するので、とても自由。私は動物的な心地よさを感じました。

本能のままに発声していると、自分自身がラジオのように、宇宙の音と繋がるチューナーになっているような感覚。下のムーラダーラチャクラは大地と共鳴、上のサハスラーラチャクラは自分でも聞いたことの無いような高音になり天へ発信、また胸のアナハタチャクラあたりに戻ってくると勝手にちょうどよい音階に変わって、まさにラジオ。

天へ昇って下りてくる往復が気持ちよかったです。チャクラに対応した音階はこうやって先人のヨギーが見つけてくれたんだな~と感心しました。

ラフターヨガのクラスで、自分が動かしたいなあと感じるところを自由に動かすのがいい、と伝えていますが、身体はもともと知っているんですね~。

自由にお任せしておけば、心地よい音を選んで発声してくれる、そんな気づきがありました。大きな音をお腹の底から放って力強さを感じたり、優しく小さな声を響かせて周囲の緑と調和したり、身体が喜んでいるのを感じました。

そしてもう一つの発見。普段の瞑想中にチャクラがくるくる回る感覚があるのですが、その時に発声したことは今までなかったので、自分の声がくるくる回る音を初めて聞きました。ビブラートではなくてコロコロと回る声。面白かったです。

講師の山口愛さんの歌声を初めて聞いたのは、数年前、発酵好きの仲間と行った、寺田本家の蔵の中で。愛さんの美しい心が蔵の中に鳴り響いて、涙があふれました。

その愛さんと再会したのは、島田由香さんの567abilityというグループに参加して、We are the worldをZoomで歌う合唱練習で。由香さんが歌詞の意味を丁寧に解説してくださって、愛さんが丁寧に発声を教えてくださいました。
平和を願いながら皆で歌う、素晴らしい企画。由香さんや愛さん、コアメンバーの方々に本当に感謝しています。

それがきっかけで、愛さんのVOICEトレーニングにZoomで参加。Zoomだと自分にしか声は聞こえないので、大声して音程がはずれても恥ずかしくないのでおススメです。

私が教えているラフターヨガも明るい声、楽しい声が脳に与える影響を使っているのですが、歌も同じなんですね。
口角を上げた明るい歌声、美しくポジティブな言葉の歌詞が脳に与える影響はすごいです。

ちなみに私はキッチンでお料理する時に、YouTubeでChannel Aidの#Together at homeバージョンを観ながら歌っています。いい気分で作ると、美味しいご飯が作れますよ♪

話しは戻って、愛さんの音瞑想、ボイトレ、両方お勧めです。


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橋枝 沙斗子

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